年賀状フリーソフトのメリット・デメリット
年賀状ソフトには代表的なものに「筆まめ」「筆ぐるめ」「筆王」などがありますが、これらのソフトは市販ソフトで有料になります。年賀状作成は毎年恒例のイベントだけに避けて通るわけにはいきません。
だからと言って、年1回の年賀状のためだけに高価なはがき印刷ソフトを買うのもお金がもったいない。と考える方も多く、また不況の影響か、年賀状印刷をフリー(無料の)ソフトで何とか済ませられないかと考える方が多くなっているようです。
さてその年賀状ですが、フリーソフトで作ることができないかと言うことを考えた時に、まず確かめるべきはベクターと言うフリーソフト配布サイトです。ここには年賀状作成ソフトに限らず、色々なソフトが配布されています。
フリーのものから安価なものまで色々ありますが、ベクターサイトで「年賀状」と検索すると様々な年賀状印刷のフリーソフトが表示されます。
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年賀状フリーソフトと市販ソフト
年賀状印刷のフリーソフトは無料、市販ソフトは有料という違いがあり、市販ソフトは有料だけあって、デザイン的なもの、文例的なものに関しては豊富に揃っています。
一方フリーソフトに関しては、年賀状を印刷するのみの機能の提供という場合がほとんどで、イラストや文面などの素材に関しては自分で用意する必要があります。
インターネットで検索すれば素材・文面などを提供してくれているサイトを見つけることができるので、時間的に余裕のある方はインターネットで年賀状のイラストや文例を検索してフリーソフトで年賀状を印刷するのもアリだと思います。
年賀状印刷は家庭用プリンタで大丈夫?
年賀状印刷で気になることは家庭用プリンタで印刷して綺麗に印刷できるのかと言うことだと思います。
プリンタメーカーには、キャノン(Cannon)、エプソン(Epson)など様々ありますが、最近のプリンタは性能が昔と比べると格段に上がってきているので、画質などについてはそれほど心配する必要はないかと思います。
元となる画像などが荒い場合などは綺麗には出ませんが、元画像が綺麗な写真やイラストなどであれば綺麗に印刷できると思います。
一つ気をつけておくべきことがあるのですが、それは、家庭用のプリンタで年賀状を印刷する場合、とくに、子供さんが生まれたので、その写真を載せてカラー写真などを年賀状に印刷しようとする場合は、インクの消費量が結構なものになりますので、念のために予備のインクを購入しておいた方がいいでしょう。
お店で印刷してもらうという選択肢
自宅で年賀状を印刷する理由として、お店に頼むとお金が掛かるからということが挙げられます。
しかし印刷屋さんはプロです。綺麗に仕上げてくれます。それに家庭用プリンタで印刷したとしても、インク代が結構馬鹿になりません。
年賀状は出せれば問題ないという、デザイン的にあまり関心がないのであれば、それもアリでしょうが、結局はお店に頼んでやってもらった方が時間の節約にもなりますし、最終的には満足度も高くなるような気が個人的にはするのですが。