さつまいもは太る?痩せる?
さつまいもは、天ぷらにしたり、カレーに入れたり、大学芋にしたりとメニューのレパートリーが豊富で料理をする奥様にも人気の食材かと思います。では、ダイエットには有効なのでしょうか?太るということはないのでしょうか?
調べてみたところ、GI値(グリセミックインデックス値)というのがダイエットに関心のある乙女の基準値の一つらしいのですが、これが低いと血糖値を上げにくく、結果インスリンの分泌が抑えられることによって、脂肪の合成が抑えられるということらしいです。要するに太りにくいということですね。
そして、さつまいもはGI値が低いということで太るのを防げるといわれているようです。では、本当にそうなのでしょうか?太るといわれているのは何故なのでしょうか?
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さつまいもが低GI値なのは分かりました
さつまいものGI値は55といわれています。精白米が81、食パンが91ということなので、さつまいもは低GI食品といえます。では、さつまいもで太るといわれているのは何故か?ネットで調べてみました。
その太る原因は簡単なことです。「食べ過ぎ」です。意識しているかどうかは分かりませんが、無意識のうちに食べ過ぎてしまっているということがあるのです。
さつまいもで太るのは食べ過ぎなのだ。
一般的に甘いさつまいもは太るのではないかと思われています。しかし、GI値を比べてみると、精白米、食パンよりも低い値なので、低GIダイエットの理論からすると、実は太りにくいということになっています。
さつまいもとご飯を食べる時のことを想像してみてください。普通はご飯は1杯くらい食べるとご馳走様となりますが、一方、さつまいもはおいしいために、もう1本、もう2本と、止まらなくなってしまった経験がある方がいらっしゃるのではないでしょうか?
太るといわれる原因はここにあります。食べ過ぎです。どんなものであっても、食べ過ぎると太るのは当然のことです。これはさつまいもに限ったことではないのです。ここら辺は日ごろから意識しておく必要がありますね。
さつまいもはおいしい。それは分かった。
さつまいもで太るかどうかに関心のある方には既に答えは出ているかと思います。食べ過ぎなんです。結局食べる量を減らせば、良いわけで、さつまいも、精白米、食パンを同じ量だけ食べるとすれば、さつまいもで太るということは、理屈の上からは少ないといって良いでしょう。もちろん、体質、その他の要因などが関係してくると思うので、絶対ということはありませんが。
結局どうすれば良かということですが、量を抑えて腹八分目で食べましょうということですね。